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政策方針

循環型の町、島本へ。

すえおか友行は、

町民の直接参加を通して、

町民憲章にある「水と緑のしまもと」の

まちづくりを推し進めます。

基本姿勢

●島本町は、合併しなくても、やっていけます。
 景観計画や高さ制限を定め、適切な人口を保ち、島本の持つ良さを軸にした持続的な
まちづくりを行います。


●地元にあるものを大切に。水と緑の環境型都市を目指します。
 地下水、農地、森林など地元のものと人との循環の輪が大きくなるための政策を行います。

 約10年後のゴミ焼却炉の更新については、徹底的なゴミの減量化を行った上で、近隣市町村との連携や自力建設など多様な選択肢を模索します。


●住民意見の反映だけでなく、住民が参加する仕組みづくりを行います。
 合併のような重要な決定も町長・議会だけで行えます。町の重要な事項は、住民集会での
事前議論や住民投票条例の制定を目指します。「しまもと水と緑の基金」などを創設。

 寄附を活用して「水と緑のまち」を共につくります。

町営水道を存続。
地下水100%をまちのシンボルに

町営水道廃止になる企業団統合は必要ありません。
● 地下水位は回復・地下水100% が可能。
  府営水道導入時の1998 年に比べ地下水位は大幅に上昇しています。
● 災害時には?
  地下水100%のまち東京都昭島市は、災害時にのみ都水道局の管から受水協定を結んでいます。島本町も企業団と同じ協定を結べば、
地下水100%でも災害時に安心です。

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緑の防災
駅前に防災公園を

● 水源の森林、都市農地を含む緑の保全計画を作ります。

 生ゴミ・庭木の堆肥化などゴミの減量でCO2 を削減、気候変動に対応します。
● いざという時の仮設住宅用地・貯水機能を持つ田んぼダムとしても、農地を活用。
● JR 島本駅前は、水害を防ぎ、広域避難所になる2ha 以上の緑の防災公園を整備。
● はしご車は35m まで、地下の非常用電源は水没に弱いため、緑の景観を保つ高さ制限導入で、災害に強いまちづくりを目指します。

他にも(政策の一部抜粋より)
● ふれあいバスの2便化など、高齢者・交通弱者への支援。
● コロナや福祉におけるワンストップ総合窓口の創設。
● 固定資産税減免など、地元の小規模商業へのコロナ支援。
● 空き家の活用(グループホーム、コミュニティスペース等)を振興。
● 災害時における一時避難所の増設、早期の避難所開設、高齢者など
避難困難者への支援など。

もっと地下水を。緑の防災を。みんなでつくるこの町を。

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あなたの想いに応える。

みんなでつくる島本。

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