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すえおか友行を

応援します!

かつて水無瀬の離宮があり、豊かな水と緑にあふれた島本の町が、いま急速な開発によってその魅力を失おうとしています。町民憲章でもうたわれている「水と緑の島本」をよみがえらせようと、建物の高さ制限をめざして条例の直接請求に取り組んできた勇気と情熱、行動力の持ち主、末岡友行さんの活躍に大いに期待しています。
中島 晃 弁護士(専門・景観)

コロナ禍で私たちは、行政サービスを効率の観点でのみ捉えて、縮小・統合することの問題に気づきました。平成の大合併の多くは、約束通りの繁栄をもたらしたでしょうか。合併ではなく、自治に基づく連携を。

山森亮(とおる)(同志社大学経済学部教授)

自分がこどもの頃、きれいな水や緑がかたわらにあったことを有難いことだったんだなあと思い返しています。島本の良いところを改めて気付かせてくれた末岡くんに感謝とエールを送ります!
芝 菜津子 ( 島本町民)

誰も経験のない人口減少社会において島本でどのようなコミュニティを作っていけるのか、常に知識をアップデートし、希望を示すことのできる彼のような人物こそ次代のリーダーにふさわしいと思います。
厚東 隆(島本町民・元2小・2中PTA 会長)

世界の潮流は、住民参加型の伝統・文化・自然を活かしたまちづくり、地元の農業を活かして資源循環・環境保全・食料安全保障の度合いを高める政策です。それに反するまちづくり、特に島本の最大の魅力である、地下水の町営水道、山・川・田園がおりなす風光明媚な景観を損なうことは、時代遅れと言わざるを得ません。末岡さんに守ってもらいたい

辻村英之(京都大学農学部教授)

広域化、効率化、聞こえのいい言葉で町の水道を手放すことはとても簡単。でも取り戻すのは至難の業だと世界中の経験が伝えています。おいしい地下水が飲める町、島本を末岡さんと共に。地域の人たちの知恵と協力を超える処方箋はありません。

岸本聡子(集英社新書『水道、再び公営化』著者、国際政策NGO研究員)

当事者による熟議を通じ、地域の課題を解決するということは、とてもナイーブなやりかたのように思われるかもしれません。ですが、世界ではそうした「自治」によってよりよい未来を築き上げようとする無数の試みが始まっています。それはまた、広い意味での「主権者教育」の貴重な場ともなるはずです。

佐々木祐(たすく)(神戸大学大学院人文学研究科准教授)